2009年10月20日
怖れ

『怖れ』by ウィンストン・チャーチル
『吠えてる犬にいちいち石を投げていたら、いつまでたっても旅の目的地にたどり着けない』
良いこと言うね〜。
こんな粋なことも!
労働党(左寄り)の党首、クレメント・アトリーがイギリス議会のトイレで用を足している時、チャーチルがトイレに入って来て一番遠いところで用を足し始めた・・・
クレメント・アトリー:『私達は政敵だがトイレにまで敵対関係を持ち込む必要はないだろ?』
ウィンストン・チャーチル:『強くて立派なものを見るとすぐに政府で規制したがるのが、君たち労働党の困ったところだからな』
この話のタイトルはちなみに、PRIVATE BUSINESS。
※アトリー政権下のイギリスでは国営化が進められたそう。
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